
杉並障害者自立生活支援センター すだち
支援センターすだちは、障害がある人もない人も、あたり前に暮らせる地域社会の実現をめざし、障害のある方の自立やご家族を支援する事業を行っています。
- 【開所時間】
- 午前9時30分~午後5時30分
- 【休所日】
- 第1、第3、第5日曜日 第2、第4土曜日
12月29日~1月3日、祝日 - 【TEL】
- 03-5310-3362
- 【FAX】
- 03-5310-3561


<事業内容>
【指定計画相談支援】
【指定障害児相談支援】(区指定事業)
障害福祉サービスの利用を希望する方に対し、相談支援専門員がご本人・ご家族の心身の状況を考えながら、保健・医療・福祉・就労支援・教育等の地域の社会資源を適切に利用するための「サービス等利用計画(児童は障害児利用支援計画)」を作成します。また、その後も定期的に状況の確認(モニタリング)を行います。
【指定一般相談支援】(都指定事業)
入院や入所をしている障害のある方に対し地域移行支援計画を作成し、訪問や同行などの支援を通して地域で暮らすためのお手伝いをします。また、地域で一人暮らしをしている障害のある方等などの緊急事態に対応します。
【自立生活援助】(都指定事業)
一人暮らしなど地域で自立した生活を始めた方に、生活や健康のこと、生活をしていく上での様々な手続などについて、定期的な訪問または随時連絡を受けて訪問し、必要な助言や関係機関等との連絡調整・支援ネットワークの構築を行い、安心した地域生活を送れるように対応します。
<杉並区受託事業>
【杉並障害者24時間安心サポート事業】
介護者が急病などで障害ある方のサポートが必要な場合は「すだちの里すぎなみ」と連携し、緊急ショートステイ(1泊2日)の受入を行っています。
お電話にて24時間お受けしています。
【障害者の社会参加支援事業】
障害のある方の本人活動・余暇活動の場として、3つのクラブ活動を行っています。
詳細はクラブ活動をご覧ください。
【杉並障害者グループホーム地域ネットワーク事業】
勉強会や研修会を通して、区内のグループホームのスタッフの人材育成やスキルアップを行います。また、保健師や産業カウンセラー、栄養士等の専門職の巡回相談を通して、利用者支援のバックアップも行っています。
<その他の事業>
【ニュースの発行】
隔月10日にニュース『すだちの輪』を発行しています。支援センターすだちの活動、障害者施策の動向などのほか、各種行事予定も掲載しています。支援センターすだちをはじめ、杉並区内の作業所・地域センター等で配布しています。
ニュースレターはこちらからご覧下さい。<クラブ活動>
本人活動・余暇活動として、ご本人の自主的な活動を応援します。それぞれの活動で、専門の講師をお招きしています。
<アートクラブ>(定員7名)
第1・3土曜日 午前9時30分~11時00分
絵や工作などの作品を制作します。
常設展示ギャラリー(すだちの里1階廊下)にて公開しています。
<リトミック>(定員各6名/二部制)
第4日曜日 午前10時~10時45分 / 午前11時~11時45分
楽器を使って演奏やダンス・セッションを行います。
<ユニカール>(定員9名)
第4日曜日 午後1時~3時
別名「陸のカーリング」とも呼ばれています。
練習やゲームを行っています。
※参加をご希望の場合は事前連絡が必要です。
開催日はすだちの輪でご案内しています。